①リクルートスーツでずぶ濡れ研修 (21分)
絵里子は新入社員研修で辺境の地に連れてこられます。レジャー施設において制服姿でずぶ濡れになったり泥だらけになったりすることが想定されるので、新人は入社後すぐ、施設への初勤務前に「ずぶ濡れ研修」が必ず待ち受けているのです。服を着たままずぶ濡れになることへの抵抗を無くすことが研修の目的となっています。新入社員は就職活動中に着用し今は不要となったリクルートスーツを会社の制服と見立てるため、リクルートスーツ姿で研修に参加することが義務づけられています。まずは、内定を決めた時に着ていた黒のリクルートスーツで最初の研修が開始されます。足場の悪い海岸の波打ち際で波に打たれながらずぶ濡れになっていきます。頭から波を浴びるなどしてあっという間にスーツはずぶ濡れです。何度も波を浴びた後は、露天風呂に行きスーツのまま入浴です。最後はシャワーの水を頭から浴びたり先輩社員にかけらられたりします。リクルートスーツのまま水を浴びることに抵抗がなくなったところで最初の研修は終了となります。

 

②汚れた通勤スーツで海水浴研修(15分)
絵里子は都会の喧騒を逃れた辺境の地で新入社員研修に臨んでいます。絵里子が配属されたレジャー施設内では制服姿のままずぶ濡れになったり泥だらけになったりすることが想定されます。ずぶ濡れならまだしも、自前のスーツを泥だらけにして二度と着れない状態になってしまうのは、新入女子社員にはあまりにも酷です。ということで数年前からゲームをして負けた一人が罰ゲームとして泥だらけになり、その後、海水浴をしながら泥汚れを洗い流すというのが恒例となっています。そんな中、絵里子が罰ゲームを受けることになってしまいます。ぬかるんだ地面の上で腕立てや腹筋をしてスーツは泥だらけになっていきます。しかし、「ついでに匍匐前進も!これだけ汚れたら一緒だよ。」という先輩女子社員の一声で、絵里子は匍匐前進もする羽目に。通勤着としていたグレーのスーツはすっかり汚れてしまいました。特にお尻部分はひどく汚れています。スーツを綺麗に洗うために、午前中の研修でリクルートスーツのまま海水浴をした海岸へと再び向かいます。先ほどよりも波は荒く、海水温も下がっていましたが絵里子は、荒波に身体を流されたり、海水を頭から浴びたりしながら海水浴を楽しむのでした。

 

③会社制服で露天風呂(13分)都会の喧騒を逃れた辺境の地で実施されている新入社員研修も最後の課題となりました。絵里子は勤務時に着用が義務付けられる上下グレーの制服へと着替えて露天風呂へ来るように絵里子は指示を受けます。ここで行われるのは、勤務時に屋外でゲリラ豪雨に遭遇しずぶ濡れになっても平静を保ちながら施設内のお客さんを迅速かつ適切に安全な場所に誘導できるようになるための初期研修となります。雨に見立ててシャワーを浴びせられながら、制服姿のまま雨に濡れた時の感覚を体験することが目的なので頭からシャワーを浴びることとなります。施設内ではプールや海に子供などが転落したり物が落ちたりした場合、すぐに近くにいる施設の従業員がプールに入って、落ちた人を助けたり、落ちたものを捕獲することが求められます。プールには監視員が必ずいますが、監視員よりも近くに絵里子のような施設内のインフォーメーション係が発見した場合は、いち早くプールに飛び込んで任務を遂行することとなっているのです。そのため、プールや海に制服のまま入った時のように、制服姿で身体全体が水に浸かった時の感覚をバスタブに入って疑似体験することが最後の課題となっているわけです。絵里子は制服のままずぶ濡れになって身体が引き締められるような感覚を十分体感することとなります。

大自然の中で新入社員研修(商品番号 DW35)

¥5,000価格
  • 【収録時間49分】
    ①リクルートスーツでずぶ濡れ研修 (21分)
    ②汚れた通勤スーツで海水浴研修(15分)
    ③会社制服で露天風呂(13分)

     

    絵里子は新入社員研修で辺境の地に連れてこられます。就職先はレジャー施設で、スカートスーツや制服姿のままずぶ濡れになったり泥で汚れたりすることがありうる職場です。そのため、着衣のままずぶ濡れになったり泥で汚れたりすることに慣れなくてはなりません。内定を決めた時のリクルートスーツや通勤スーツ、支給されたばかりの会社の事務服を着てずぶ濡れになっていくという一般的には極めて稀であろう研修を受けるのです。