①面接でずぶ濡れ体験 (24分)
絵里子は真新しいリクルートスーツに身をつつみ、初めての就職活動の面接に向かいます。今日面接に向かうところは、とあるバスルームリフォーム会社の一次面接でかなり変わった選考をしています。このバスルームリフォーム会社は新規顧客獲得の一つの柱として、「バスタイムのもう一つの楽しみ方(着衣入浴)」を提案しています。選考内容は、なんと、面接会場で着ているリクルートスーツのまま入浴を実践してもらい、その感想を述べたり、バスルーム全体のデザイン性や機能性などをレポートするというものです。バスルームでの着衣入浴という実践選考の開始となり、絵里子は、はじめて着衣でのずぶ濡れ体験をしていきます。まずは、シャワーや桶でくんだお湯を少しずつ身体にかけていきます。スーツを濡らすことに若干のためらいがあるのか、最初はスカートだけしか濡らすことができません。しかし、バスタブの中に入ることになると、身体全体がお湯の中に浸かりあっというまにずぶ濡れになります。あつくなってくるとジャケットを脱いでブラウスとタイトスカート姿になって入浴を楽しんだりシャワーを浴びたりします。絵里子は着衣入浴がこれほどまで気持ち良いものとは思ってはいませんでした!


②最終面接で着衣入浴(16分)
リ絵里子は今日、とあるバスルームリフォーム会社の最終面接に臨むことになっていました。社会人になってからも通勤に着用できるようにと最近購入したばかりの無地のオーソドックスなデザインでチャコールグレーのスーツをリクルートスーツとして着用して最終面接の会場に出かけていきます。最終面接で面接官は「着衣入浴」を再び実践すれば即内定という条件で最終選考参加者の度胸を試します。一次面接のときは着替えを持ってくるように指示をされていましたが、今回は「抜き打ち」です。例年この条件で内定を勝ち取るのはわずか10~20%程度という事で、辞退した場合は、口頭試問を行い、その中の上位数名が内定となります。絵里子は早く決着をつけると同時に一次面接のときに体験したリクルートスーツを着たままの入浴・・・「あの感覚」にいざなわれたいと思い、勇気ある決断をするのでした。

就活面接で着衣入浴三昧(商品番号 DW36)

¥5,000価格
  • 【収録時間40分】
    ①面接でずぶ濡れ体験(24分)
    ②最終面接で着衣入浴(16分)

     

    とあるバスルームリフォーム会社への入社を目指して就職活動をしている絵里子の就活奮闘記です。一次面接ではリクルートスーツのまま入浴しながら実施するという変わった選考を体験します。また最終面接でもリクルートスーツ姿のまま抜き打ちで着衣入浴を課され、内定をかけた最終面接で絵里子は決断を迫られます。「面接でずぶ濡れ体験」と「最終面接で着衣入浴」の合計2つのストーリーを収録しています。